さすがに知ってるよね?1年間 iQOSを使用してわかった3つのメリット・デメリット

先日新型が登場して再度話題になった iQOS!
加熱ブレードの改良や充電時間の短縮、加えて 3 月中旬には 2 種類の新フレーバー登場など、気になる要素が満載ですが、購入に踏ん切りがつかない方は意外とたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ということで、私のいすんが実際に 1 年間使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します!

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メリット

まずは私が iQOS 購入を決意した理由に直結するメリットを 3 つご紹介します。

メリット 1. 吸う本数を減らせる

iQOS はヒートスティック (たばこ) を吸うときに使用するホルダーと、そのホルダーを充電するチャージャーの 2 つが 1 セットになっています。

左がホルダー、右がチャージャー。

ヒートスティックを 1 本吸うごとに、ホルダーをチャージャーに戻して次回加熱分の充電を行う必要があります。
この充電がおよそ 5 分くらいなのですが、充電が完了するまでは 2 本目を吸うことができないのです。

私はこの仕様のおかげで、自然とチェーン スモークをすることがほとんどなくなりました。

完全に禁煙することは難しくても、本数が減ることで節約にはなりますね!

メリット 2. 紙たばこより少しだけ健康

“少しだけ” というところがポイントですが、紙たばこと比べると比較的有害物質が少ないとされています。

以下 iQOS 公式サイトより引用 (https://www.iqos.jp/platformdev.html)

54種類の有害性成分の形成を平均約90%低減

公衆衛生機関では、紙巻たばこの喫煙に関して、低減されるべきとする成分のリストを作成しています。世界保健機関(WHO)は9種類を、米国食品医薬品局(FDA)ではさらに9種類を加え、18種類の成分を含む優先リストを作成しました。

ヌーシャテルの研究室では、IQOSから発生するたばこベイパー(蒸気のようなもの)からWHOとFDAが定めた18種類を含む54種類の成分を測定。紙巻たばこの煙に含まれるこれらの成分の数値と比較しました。その結果、IQOSでは54種類の有害性成分が平均約90%低減されていました。

有害物質がかなり減っていますね。今までは有害だということを理解しながらも紙たばこを吸っていましたが、9 割減となると無視できないですよね。

また、iQOS はヒートスティックを燃やすのではなく加熱して吸うため、紙たばこの煙に比べて受動喫煙時の影響が抑えられています。

肩身が狭い愛煙家にとって気になる公衆衛生も、多少は改善されるということですね。

メリット 3. 壁が黄色くならない

賃貸マンション・アパートに住んでいる方は、たばこを吸うときベランダなどの屋外に出たり、換気扇のすぐ下でたばこを吸ったりしますよね。
なぜならたばこの煙に含まれるタールによって壁が黄色くなってしまう = 退去時に壁紙の張替えが必要になるからです。

この問題も、 iQOS であればタールが空気中にほとんど放出されないため解消します。

※ ついこの間実際に引っ越しをしましたが、壁紙の張替えはなし!
iQOS に変えてから 1 年間は普通にリビングで吸っていましたが、壁も全く黄色くなっていませんでした!

見た目も清潔ですし、何よりお金がかからないのは本当に助かりますね。

デメリット

続いてデメリットですが、新型の iQOS 2.4 Plus では改善されている部分も多いようです。

デメリット 1. 連続して吸えない

メリット 1. にも書いたので細かくはご紹介しませんが、チェーン スモークができません。
この問題を解消するために 2 セット持ち歩いている人もいるくらいでした。

ですが、新型の iQOS 2.4 Plus ではホルダーの充電時間が 20 % (およそ 1 分) 短縮されているそうです!

こちらが iQOS 2.4 Plus

「たかが 1 分だろ。」と思う方も多いかも知れませんが、仕事の小休憩のように時間の制約があるシチュエーションではその 1 分が貴重です。
旧型に比べるとフラストレーションも軽減されそうですね。

デメリット 2. 掃除が手間

iQOS はヒートスティックの風味を損なわないために、付属の専用ブラシでホルダーの掃除をする必要があります

iQOS ユーザーにとっては永遠付きまとう “手間” ですよね。
「掃除大好き!」 という方なら問題ないですが、周りの iQOS ユーザーにも「小まめに掃除をするのが面倒…」 という方は多いです。

実際私もホルダーの掃除をするのが面倒で、気づいた時にはホルダーの中が真っ黒…なんて日常茶飯事です。
味にこだわっている人は綿棒でアルコール拭きをしたりするようですが、単純に手間

デメリット 3. すぐ故障する

これもよく言われる問題の一つですね。

iQOS は本当にすぐ壊れる。チャージャーの爪部分は特に壊れやすい。すぐ折れる。蓋が閉まらなくなる。

購入から半年以内であればサポートに相談して本体交換をしてもらえるのですが、本体が届くまでの間は使えませんし、せっかく気に入って使用しているのですから何とか改善してもらいたいと訴える iQOS ユーザーも周りにたくさんいます。

せっかく気に入って使用しているのですから。(強調)

赤枠部分が爪。
私も一度交換しましたが、もう既に開閉ボタンの横が欠けてしまっています。

とまあ、iQOS あるあるにして最大のウィーク ポイントですが、

新型の iQOS は爪部分の強度がアップしているそうです!

個人的には一番うれしい改良ですね。爪が折れて蓋が閉まらなくなった時の、あのなんとも言えない悲しさ…

きっと問い合わせも非常に多かったのだと推測しますが、こういったユーザーの声を新型に取り入れてくれるのはユーザーとしては安心ですね。

まとめ

メリット・デメリットをそれぞれ 3 つずつ紹介してきましたが、iQOS について理解は深まったでしょうか。
新型の iQOS 2.4 Plus では旧型の痛いところを改善してくれているようで、かなり期待が持てます。

また、2017 年中旬には販売台数が大幅に増えるらしいので、一段と iQOS ユーザーが増えそうですね!

この機会に紙たばこから iQOS への乗り換えを検討してみては?

壊れやすいので、こういうケースを準備しておくといいかもですね。