8歳年上の彼女と3年間同棲して思うこと【理想と現実とか費用とか】

どうも、のいすんです。 8歳上の彼女と同棲を始めて早3年。ポテトフライを知らなかった僕を本域で蔑むような彼女ですが、仲良くやってます。

とはいえ僕はこれまで同棲したことなんてなかったし、色々と不安しかなかったわけですが、それでも現在も一緒に住み続けられているのはなんでだろうと、ふと思ったわけですね。

この記事を書いた当初は2年でしたが、現在は3年。なんで仲良く続いているのかを考えるため、改めて色々と思い出して綴ってみたいと思います。 言葉通り、今思い出しながら書いていくのでごっちゃりする可能性もありますし、人の家のことなんて興味ないって方は、こんな記事見るくらいならポテトフライの記事でも見ておいてください。

https://shnet.online/potato  


同棲スタートのきっかけ

同棲スタートのきっかけなんてものは意外と何もなかったりします。ただただ彼女が住んでいる家の方が職場に近くて(職場が一緒)、途中から半同棲みたいになっちゃったところからスタートしたという、なんともふんわりとした同棲スタートでした。

しかもあまり恋人恋人していないと言うか、職場の仲良い友達の延長線上でただただ進んでいるだけな感じだったので、「こっちに住んじゃった方が交通費とか浮くんじゃね?」みたいな軽い感じだった気がします。夢なんてないな!  

費用のこととか

同棲の費用なんて意外となんともない

「同棲 彼女」とか「同棲 彼氏」とかで調べると検索上位に出てくるのが、「費用」ってキーワード。まあそうですよね、現実一緒に住むと言うことはお互いの生活費(家賃・食費・交際費とか)の分け目がなくなるわけですから。心配するのもわかります。

でも同棲する費用ってそんなに気にしなくてもなんとかなると言うのが今のところの結論です。お互い働いていて、それぞれ一人暮らししていた人なら尚更そうですね。今まで一人で支払いしていた家賃・光熱費、あと食費とかが半々になるわけですから、各々の負担は減ります。

僕らは今、札幌のススキノ近くに引っ越して2LDKのマンションを借りて暮らしていますが、それでも家賃食費光熱費とか半々で1人合計6万円くらいの費用で生活できているので、一人暮らしと比べると3、4万は安いです。家も広くなりますしね。  

ただ、生活費全額持ちは避けた方が無難

「生活費は僕が全部払っていますよ!ハハッ!」

なんて言えるくらい稼いでみたい。ですが、そんなこと言えるほど富豪ではないので、普通に半々負担にしています。家賃は全額彼氏もしくは彼女持ちとかにするのは、結婚しているとかならまだしも、同棲の時点では正直不満の種になりますからねー。金銭面で差を作ってしまうと、心の中で「俺(私)の方が生活費多く払ってるのに」みたいな気持ちが出て来かねません。 自分でも非常に残念ですが、僕はそんなこと100%思わない!とは言い切れないですし…

「そうは言っても、俺(私)はそんな小さいこと絶対言わない!」って意見ももちろんあると思いますが、喧嘩とかすると思ってもいないことでもポロっと口から出てしまう可能性だってありますから。 しかも言葉の力ってすごいです。そんなこと思っていなくても一度間違って口にした時点で、今後意見が食い違った時に引け目を感じたり感じさせたり、そんなストレスが溜まりたまって爆発なんてこともないとは言い切れませんからね。 ね。だから、お互いが普通に稼いでいるうちくらいは、(綺麗に半々ではなくとも)お金はきっちり割っておいた方がいいと思っています。  

家事のこととか

家事はね、お互い苦手なんですよね。

料理は先にお腹が空いた方が作ってる

料理はね、お互いそんなに嫌いではないんですが、2人ともなんともどうしようもない組みわせなので、お腹が空いた時に空いた本人が作ります。 僕は家事全般がとても面倒で、彼女は超絶偏食。僕が料理当番になるとすぐ外食したがりますし、彼女が当番になると鶏胸肉しか食卓に並ばない。 なので、どちらかだけが料理をするという選択肢が最初からありません。僕が頑張ればいいんですけどね!!!

ただ、どちらかが作り始めるともう一人はお手伝いに入ることが多いので、どちらかだけが損するということもないです。でも最近は彼女が夜勤オンリーになってしまったので、二人で料理をする時間というのは減ってしまいましたね。悲しい。  

洗濯も気づいた方が勝手にする

洗濯物ってなんであんなにすぐ溜まるんでしょうね… 二人とも自分が着る服があるうちは積極的に洗濯することがないので、「そろそろ着る服がなくなってきたな。」と思った方が勝手に回します。 世の中のお母さんは毎日家族の服を洗濯していて、ほんと尊敬します…かっこいいです… そして洗濯が終わって干す時は、手が空いている限り二人で一緒に干しちゃいます。その方が断然早いのでね。  

と、2年目の時点では書きましたが、現在は洗濯機を回すのは気が付いたほう。干すのは彼女。畳むのは僕。という分担になっています。

掃除や洗い物だけは好きなので僕が!!!

料理とか洗濯とかはしなきゃいけないと思っていてもどうしても腰が上がらない僕ですが、掃除とか食器洗いは大好き! 子供の頃友達の家に遊びに言って出されるコップが水垢だらけで口をつけるのが嫌だったり、床に髪の毛やらホコリが落ちたままになっているところに足をつけるのがものすごく嫌だったりしませんでした?

その感覚のまま25歳もう27歳……になったので、どうしても自分が使うものやスペースが汚いのが許せない… なーのーで、掃除だけは率先してやらせていただいております。 イメージとしては、とらドラ!の高須竜児の掃除してる姿だけがそのまま乗り移った感じです。独り言言いながらシンクのドロドロになった排水口とか洗ってます。楽しい。 この間買った掃除機も調子良いですし、最近はウキウキです。

https://shnet.online/instick_review  

価値観のこととか

価値観とか許容範囲の広さとかが一番、年上の彼女ってやっぱり良いなぁー(ぽやーん)としてしまうところですね。ほんといつも甘えさせてもらっています。

相手に対する理想

まあ男女付き合っていればお互いに理想や期待を持つもの、というかそういうのが恋愛の楽しさだったりしますが、僕も多分彼女もそういうのがほとんどない。いやきっと付き合いたての頃はあっただろうし、自分を良く見せようと少しは取り繕っていたりもしたような気がしますが、2年も同じ家で過ごすとね…ないですわそんなの。

きっと”同棲しないで同じ期間付き合っている”だったら、週に一回のデートの時とか気は張るでしょうけど、

毎日いるんですもん。

そんな四六時中一緒にいると、

  取り繕うなんてほぼ無理!  

今日は姿勢を正して生活しよう!って意気込んでも1、2時間たったら簡単に忘れて背中を曲げて座っているような生き物なんですよ人間って。だから、24時間気を張って行動するなんてストレス過多で疲れていっちゃいます。 特にこの話を二人でしたことはないですが、きっと彼女も同じ感じです。もう理想なんてないか諦めてて、ただただ相手のありのままを受け止めてだらだら生活しています。  

現実で困ること

さっき理想なんてないと書きましたが、ちょっと悩んでいるというか、我慢している部分はやっぱりあります。それは2人でいる時間に自分の趣味活動ができないことです。 世間一般でよく耳にする言葉に変換すると、「自分の時間がない」というやつですね。

ブログを書いたりしているぶんにはお互い困ることはないので別にいいのですが、お互いに影響を及ぼすもの、僕の場合は音楽、彼女はドラマ鑑賞ですかね。 この2つは同じ空間に共存しようとすると、どちらかがどちらかを尊重する形での活動になってしまうのでやはり多少気を使う部分ではあります。 僕がギターや歌を練習している時はテレビの音が聞こえづらいのでイヤホンとかを使ってドラマを見てもらうことになりますし、そんな窮屈な時間の使い方をさせるのも嫌なのでなるべく二人一緒にいる時間は音楽活動を避けるようにしています。

ただ、僕はあまりドラマを見る方ではないので、一緒に見ているのは退屈…なんて、どうしても折り合いのつけづらい空間が週に1回は必ず出来上がってしまうわけです。 こうなると、お互いがいない時間にそれぞれやりたいことを実行することになるのですが、あまり夜遅くだと音楽は難しかったりしてなかなか満足いくほどできないのが現状です。 きっと彼女にもそういう風に感じる時間はあるはずです。 お互いの趣味を無理に押し付けるのもなんか嫌なので、この問題については現状維持になりそうですが、何か解決策を見つけ出したいですね。 防音室とか欲しいけど、ちゃんと作ると100万くらいするんですよ…  

できる限りの配慮・気遣いをしていた

こうバーっと書きなぐって見ると、自然と(というか強制することなく)お互いがお互いの活動を補助したり、相手の状況を配慮したりしながら暮らしていることがわかってきました。 なんとも良い相手に出会い、今まで捨てないでいてくれる感謝の気持ちを抱いたとともに、アプローチしていた当時の自分の行動力を褒めてあげたいです。笑 将来を考えると、偏食だけは根気強く改善に付き合っていかなきゃとは思うものの、こうやって毎日過ごせているので、今はハッピーですね。  

最後に

何事もそうですが、まずは自分がそこに足を踏み入れないと見えてこないことって沢山あります。彼氏・彼女と同棲しようか迷っている人は、機を逃すくらいなら思い切って同棲してみて、普段の相手に触れてみるというのも良いんじゃないかと思います。 

たとえ想像と違っていたとしても、そういうものだと思う経験にはなるのではないでしょうかね!

では!