【レビュー】GTRACINGのゲーミングチェア買ったら長時間ゲームしてても疲れなくなった!

どうも、のいすんです。

これまでは2年ほど前に購入したオフィスチェア、もしくはソファでゲーム(Fortnite)をすることが多かったのですが、長時間やっているとどうしてもお尻が痛い……

ということで

奮発してゲーミングチェアなるものを購入してみました!

 

価格は23800円 (2018年8月16日時点)

もっとお値段の張る物だと思っていたのですが意外とお手頃価格ですよね。

ゲーミングチェアは前々から気になってはいたのですが、いかんせん値段が高い(イメージがあった)ので手を出せなかったんですよね。

でもね、

今ここでゲーミングチェアを買わない道を選ぶことで人生この先ずーっとお尻が痛いまま生きていくことになるかもしれない

と想像したら割と真剣に嫌だったので、長年使うものと割り切って買うことにしました。笑

購入してから実際にゲームしたりブログ書く時に長時間連続使用してみて感じた良いところ・気になるところを書いていきますので、読んでいってみてください。


箱がでかい

まずこんなに重いものを一人で運んでくれたヤマトのお兄さん本当にありがとう。

総重量25.5kgですもの。めちゃくちゃ重たいね。

本当にありがとう。

GTRACINGゲーミングチェア

座面・背もたれはバラバラで届きます。やっぱりネックピロー?とランバーサポート(腰当て)があるとゲーミングチェアって感じがしてテンション上がりますね。

他は脚部・支柱・ひじ掛けなんかが入っています。

やっぱり今まで使っていたオフィスチェアよりも各部品がごついですね。頑丈そうです。

 

組み立てはとても簡単

組み立てはめちゃくちゃ簡単でした。

意外にも説明書がしっかりしていて組み立て手順で迷うことは一切ありませんでした。


※「組立は二人以上で行ってください。」と書いてありますが、一人でもできないことはないです。

とりあえず座面だけ組み立ててみるとこんな感じ

これだけでもゲーミングチェア感が出ていてかっこいいですねー

ただ、組み立て中に気になった点もありました。

座面裏に支柱をはめるための部品を取り付けるのですが、ねじ穴がシビアすぎて一か所だけかなり力を入れないと閉まらないボルトがありました。


写真上のボルト

このボルトが硬くて困ったので、締めるときは少しずつ仮止めしながら少しずつ均等に締めていくのがいいと思います。

また、ボルトを隠すキャップが付属しているのですが、その内いくつかのキャップは押し込むと角が変形してしまって挿入できなくなってしまいました。


中指部分が変形して広がってしまっている

応急処置として変形してしまった部分だけをカッターで削るとすんなり入りました。

そして完成形がこちら!

めちゃくちゃかっこいいじゃないですか!!!

ゲーミングチェアって赤とか青の差し色が入っている物が多いのですが、正直ああまり派手な色は好きじゃないんですよね。

GTRACINGも例に漏れず差し色の入った椅子が多いのですが、このモデルは全体が黒のレザーなのでお部屋の雰囲気も崩れず良いですよね。

実際にゲームなどで使用してみて

届いてから実際にゲーム・動画視聴・記事作成などで長時間連続で使用してみました。

使ってみた中で

  • 良いと思ったこと
  • 気になったこと

をそれぞれ書いていきます。

ぜひ購入検討の参考にしてみてください。

良いところ1- ひじ掛けの調節 

このゲーミングチェアのひじ掛けは高さ・左右の角度を調節できるようになっているのですが、

高さだけでなく角度も調節できることによって、完全にリクライニングを倒して寝る姿勢になったとき以外はほとんどの姿勢に対応します。

上下の可動幅は7cmあります。


下げた状態


上げた状態

左右の角度は内・中・外の3段階です。


内側



座る深さによって楽な腕の角度って変わってくるので、これはいい機能ですね。

良いところ2- 座面幅が広い

これは体感ベースな気もしますが、たいていのゲーミングチェアは体にぴったりな設計になっているので、椅子の上であぐら座りしようとすると肘置きが邪魔で窮屈になってしまうのです。

でも僕が買ったタイプのGTRACINGのゲーミングチェアは座面の幅が広く、あぐらでも余裕で座ることができます。


普通に座った感じ


あぐらだとこんな感じ

展示品もいくつか座ってみたのですが、その中でもこの椅子は広いですね。

あとは他のメーカーだとAKRACINGのOVER-TRUEも割と幅広な印象だったような気もします。

ただ、このAKRACINGの椅子は僕が購入したものよりも20000円以上お高い商品なので、お財布に余裕がある方向けかも……

良いところ3- オットマンが付いている

オットマン。つまり足置きが付いています。

これもゲーミングチェアでは珍しいかもしれませんね。

正直最初は「オットマンなんて付いていてもいなくてもどっちでもいい」と思っていたのですが、実際座ってみると

オットマンのありがたみを感じざるを得ません……

元々ゲーミングチェアは疲れにくい設計になっているわけですが、オットマンが付いているタイプだと体重のかかる場所を変えながら座ることができるので、より疲れにくくなるということですね。

ちなみにオットマンの収納・取り出しもスマート。

座面下から引き出してひっくり返してポンです。

こんな感じ


引き出して


こうやって


ひっくり返したら


ポン!

ね?

足を伸ばしたまま使うときは最後のポンは必要ありませんね。

使わないときは座面下に収納しておけるので、金銭的に余裕があってどんなゲーミングチェアがいいか迷ったらオットマン付きのタイプを選ぶのもいいかも。

良いところ4- リクライニングめっちゃ倒れる

背もたれが最大約170度もリクライニングするようになっていて、ゲーミングチェアで寝ることもできちゃいます。

ちなみに一番前まで起こすと垂直くらいです。

僕も試しにと思って、完全にリクライニングを倒した状態で寝てみました。正直慣れるまでは倒れそうで怖いですが、慣れたらぐっすりでした。

とは言えゲーミングチェアは椅子なので、寝るとしても仮眠程度での利用をおすすめします。

 

つづいて気になったことを書いていきます。

気になったこと1- ねじ穴・キャップが固い

組み立ての項目でも書いたことですが、”気になったこと” に入るかなと思って一応書きます。

ねじ穴がシビアなのは作りを頑丈にするために仕方がないのかなとは思いますが、キャップに関してはもう少しはめやすい作りにしてくれたらより親切かなと思いました。

ただ、これはあくまで組み立て時のお話なので、組み立てが終わってしまえば気になりませんけどね。

気になったこと2- ネックピローの高さ調節幅が狭い

僕は身長が165cmの低身長男子なのですが、ネックピローを一番下まで下げても少しだけ位置が高い気がします。

これはゲーミングチェアという物自体が欧米サイズ基準だからなのかな?とも思っているので、こちらも仕方がないのかもしれません……

それでも

「どうしても日本人に合ったサイズ感のゲーミングチェアが欲しい!」

という方は、日本人向けサイズの椅子を販売している “Bauhutte” というメーカーも比較してみるといいかも。

その他レビューなど見ていて気になっていた点

購入前、Amazonレビューを見ていて

  • 「PUレザーのにおいがきつい」
  • 「一週間はにおいが取れない」

といった、レザーのにおいに関するネガティブなレビューがあって気になっていたのですが、僕の手元に届いた商品は別に気になるほどのにおいではありませんでした。

確かにレザー特有のにおいはありますが、彼女にも聞いてみて「全然わからない」という回答でしたので、余程においに敏感な方でない限りは気にならない程度だと思います。

まとめ

基本的なこと・良いところ・気になったところなど書いてきました。

それにしても「ゲーミングチェアってすごいなあ」とつくづく実感しました。

長時間座っていてもお尻が痛くならないし、何より椅子から立った時の疲労感が全然違いますね。

ゲーミングチェアすごい。

感想を一言で書くと

悩んでいないで早く買えばよかった

です。

 

そして、あと一歩みなさまの背中を押させていただくとするならば

もしこの記事を読んでいるあなたが

“今現在はゲーミングチェアや高級なオフィスチェアは使っていなくて新たにゲーミングチェアを購入しようか迷っている”

という状態でしたらどのゲーミングチェアを買っても快適になると思いますので、ぜひ思い切って手に入れてみてはいかがでしょうか!

ちなみにGTRACINGのゲーミングチェアは全体的にお安くて、オットマン(足置き)が付いていないタイプだと20000円を切る商品もあります。

安いですねー

レザータイプ

メッシュタイプ

こちらの記事もどうぞ!