ランニングやサイクリングでも高音質がいいなら Jabra Elite Sport がおすすめ!

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みなさんはランニングをするときやサイクリング・ポタリングをするとき、どんなイヤホンを使っていますか?

普通の優先のイヤホン?安いスポーツ用の Bluetooth イヤホン?まあいろいろとあると思います。

がしかし、スポーツ用とはいえ、できることなら

高音質・高機能のイヤホンでより快適に走りたいと思ったことはありませんか?

ということで、今回は Jabra さんよりサンプルをご提供いただきました、

スポーツ用 完全独立 Bluetooth イヤホン Jabra Elite Sport をご紹介させていただきます。

最初に断っておきますが、こちらのイヤホン、お値段が 4万円以上と非常に高級なイヤホンです。なので、

「快適さのためならお金は惜しまない」

「わたしはスポーツも音楽もガチだ」

という方向けて、購入前の不安を少しでも拭うことができればと思って書かせていただきますよ!

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Jabra Elite Sport

今回ご紹介する Jabra Elite Sport ですが、

本体 4.5 時間 + ケース 9 時間 = 最大使用可能時間 13.5 時間とバッテリーの持ちが非常に優秀。旧作と比較しても 1.5倍 使用することができるようになっています。

前モデルも余裕で普段の利用に耐えられるバッテリー容量なのですが、4.5 時間も伸びています。

先日僕が購入した M-SOUND の完全独立型イヤホン MS-TW1

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こちらは本体 2.5 時間 + ケース 5 時間 = 最大利用可能時間 7.5 時間ほどでしたから、単純に考えると約 2 倍もの時間使用することができるということですね。

ケースはこんな感じ

ただ、どちらかというと注目すべきは最大利用可能時間ではなく、「連続再生可能時間 (本体バッテリー)」なんです。

いくらケースに入れて充電ができても、走行中にバッテリーが切れてしまうと充電中は無音になってしまいます。

せっかく「走行中も音楽を楽しめるように」とわざわざ Bluetooth イヤホンを購入したのに、無音の時間が存在することになります。

その点、Jabra Elite Sport さんは連続再生可能時間が 4.5 時間ですから安心ですね。

また、もうひとつ気になるのが

『外音取り込み機能』

スポーツ、特に自転車に乗る場合は、常に周りの音が聞こえる状態を確保することが重要です。万が一にでも歩行者に接触してしまったり自分が危険な目に合うと大変ですからね。

なので、周囲の音が聞こえる状態をキープしつつも音楽も聴けるという外音取り込み機能は画期的ですね。

『外音取り込み機能』の使い心地については 7. 実際に自転車に乗ってみた にて記載します。

以前のモデル

専用アプリ 『Jabra Sport』が使える

このイヤホンには専用のフィットネス アプリもあります。

週単位で自分専用のトレーニング プランを組んだり、ランニング・サイクリングの記録をしたりと色々管理することができます。

また、Jabra Elite Sport イヤホン と Jabra Sport アプリさえあれば心拍数を計測することも可能です。身体の状態をチェックしながらトレーニング・フィットネスをしたい方には嬉しい機能ですね。

ちなみにイヤホン(右)の上ボタンを押すと、接続済みのデバイス上で Jabra Sport アプリが起動するようになっています。

スポーツ向けのイメージを超える高音質

まず書いておきたいのは、ご紹介しているイヤホンはあくまで Bluetooth イヤホンです。やっぱり有線のリスニング用のイヤホンと比較すると、アタック感が弱かったり音の輪郭・解像度は少し物足りないかなという気もします。

がしかし、Bluetooth イヤホンも音質が良くなってきていますね。

M-SOUND のイヤホンを初めて使用した時も音質の良さに非常に驚きましたが、Jabra さんはもっとすごかった。

少なくとも安いイヤホンでよくある低音の軽さやギター・シンセの圧の弱さのような、パっと聴いてわかるレベルのチープさはありません。

また、中音域がしっかり出ているのかボーカルが聴こえやすく、運動中でも楽に聴けるようなセッティングになっています。

防水機能は文句なし

普段の生活の中でも使用してみたのですが、防水機能がすこぶる便利でした。

防水・防塵性能は iPhone7 で採用されている規格と同じ IP67 で、お風呂でも普通に使用できるレベルの防水性能です。サンプル品なのでちょっとヒヤヒヤしながらも実際お風呂で使用してみたのですが、全く問題なし。

ただ、髪の毛を洗うときはどうしても手が耳にあたってイヤホンが採れそうになってしまうので、洗髪するときだけは外した方が良さそうです。

ちなみに iPhone はリビングに置いたままでしたが、コネクションが途切れてしまうことはありませんでした。素晴らしいですね。

装着感はさすがスポーツ用

正直、最初は見た目通りのゴツさで「ちょっと大きいかな」とも思っていましたが、そこはやっぱりスポーツ用ということなのでしょうか。ジャンプしたり思い切り頭を降ったりしても外れる気配ゼロ。

むしろこのくらいきっちり固定されているほうが、スポーツ時は安心かもしれませんね。

また、EarWings (イヤホンの周りを覆っている緑色のゴム) と EarGels (イヤーチップ) がそれぞれ 3 種類付属しています。

Earwings

EarGels

9 パターンの組み合わせができるので、色々試してみて自分の耳に合う組み合わせを選ぶといいでしょう。

実際に自転車に乗って使ってみた

Jabra Elite Sport はスポーツ用ですから、実際に装着したまま 50 km ほど自転車で走ってきました。

今回走ったのは、札幌〜北広島間を結ぶ白石ここロード・エルフィンロードです。

装着感

がっちりと耳にフィットしてくれるので、ちょっと急な斜面を下るときや段差で自転車が跳ねたりしちゃった時も緩んだりする気配はなし。

最後まで安心して使用出来ました。ここはさすがスポーツ用と言ったところですね。

操作感

音量の調節もできるので特に困ることはありませんでした。しいて言えば、イヤホンのボタンでは楽曲送りや戻しの操作ができないため、楽曲を変えたいときは一度スマホもしくはプレーヤーを操作する必要があります。

注目の『外音取り込み機能』

イヤホン (右) の再生ボタン (下ボタン) を 2 回押すことで ON / OFF を切り替えられます。

イヤホン外側に付いているマイクで外音を拾い、拾った音をリアルタイムで再生してくれるのですが、

想像よりもはっきりと周囲の音が聞こえます。

車の音はもちろんですが、イヤホンをつけていなくても聞こえづらい走行中の会話なんかもしっかり拾って耳まで届けてくれます。かなりマイクの感度が高いということがわかりました。

ただ一点、マイクの感度が良すぎるがゆえに気になるのが「ボー」 という風切り音。

自転車だと余裕で 30 km くらいはスピード出ますからね。しかたがないのかも……

でもゆっくり走っている時は風切り音が気になることはなかったので、ランニング用としてはちょうどいいでしょう。

バッテリー

バッテリーについては期待通り。むしろ優秀すぎるくらいで、50 km 走り終えて帰宅した時点でバッテリー残量は 50% でした。

まとめ

日常生活 + 50 kmライドで試用してみたわけですが、一言でまとめると

「まる一日どんなシチュエーションでも使用できる、高音質なスポーツ用 Bluetooth イヤホン」

と言ったところでしょうか。

金銭的な部分は無視して、とにかくスポーツ・トレーニング用の高音質かつ高機能なケーブルレス イヤホンが欲しいという人には、全力でおすすめさせていただきます!

普段使い用のケーブルレス イヤホンをお探しの方はこちらの記事もどうぞ。

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