logicoolのマウス付きワイヤレスキーボード mk275 が想像以上に良かった!

今回はブログ作業用(?)に新たにキーボードを買いました!

今年の誕生日に彼女がビックカメラ限定の amadana ノートPCを買ってくれたのですが、なんだかんだブログ作業は iMac の方が快適で、iMac で行うことが多かったんです......ごめんなさい......

ただ、せっかく買ってくれたノートPCなのに使う頻度が少ないのは申し訳ないと思い、モチベーションUPのため、ポチっとしてみました!

amadanaPCも相当打ちやすいキーボードなのですが、やっぱり単体のキーボードのほうが打鍵感もいいですし、気持ち的にもテンションあがりますよねー!テンアゲ!(最近覚えた)

同じくワイヤレス接続のマウスも付属していますし1つのレシーバーでキーボード・マウス両方を接続できるとか最高すぎ。

そんな MK275 をご紹介していきます!


Logicool MK275 箱・内包品

結構大きめの段ボールに入って到着。半分以上はクッション用の紙で埋め尽くされていました。

段ボールから取り出すと Logicool と大きく書かれた緑?青?っぽい外箱が!

この時点で想像していたよりも大きいなという印象。わくわくが止まらねえ!

開けてみるとこんな感じ!そして内包品を全部取り出してみる。

入っているのはいたってシンプルで、キーボード本体とマウス。そしてPCとワイヤレス接続するためのレシーバー2つ(おそらくノートPC用とデスクトップ用)。

色は真っ黒ではなくグレー。結構マットな色味なので、真っ黒のキーボードのように使っているうちに指の脂なんかでテカってくることもなさそうかな?

キーボードを細かく見ていくよ

一番気になるのはこの青色のファンクションキー。

メーラーを一発で起動できたり、電源ボタンでPCをスリープモードにできたり便利です。

僕のノートPCの純正キーボードだと、[Fn] キーと [F3] キーとかで音量変更できるようになっていたのですが、これがボタン一つでできちゃうなんて嬉しい!

他にも家マークのボタンでブラウザーのホームに設定している画面に戻れたり、電卓を起動するボタンがあったりと結構ユニークなのかなと思います。

キーボードの裏面に電池を入れる部分があります。単4電池が2本必要ですが、最初は付属の電池が入っているので届いたらすぐに使うことができます!


キー正面から


こちらはテンキー付近


横から見るとこの位の高さ。

ぱっと見だとキーの高さが低く見えるのでキーストロークは割と浅めなのかなーなんて思いましたが、しっかり沈み込んでくれますし、何よりキーを押下した感触が軽いんですよね。

なので、しっかり打っている感覚はあるけど軽い。手が疲れなさそうで、今のところ好印象です!

たぶん言葉だけじゃあんまり伝わらないかと思って動画もとってみました。

動画だとちょっと音が軽く感じますが、実際は押下したときにもう少し「カチャトンッ」って感覚です。余計わかりづらいかもね。笑

まあなんにせよノートPCのキーボードよりは打ちやすくなっているので、個人的には満足です!

マウスも細かく見ていくよ

マウスに関しては、小さめの割には後ろにしっかり重心があって、その重さのおかげでかなり安定しています。

大きさは僕の手に収まるくらい。男にしては手が小さいほうだと思うので、結構小さめですかね。
iMacのマウスよりも高さはありますが、1cm程短かったです。


マウスもキーボード同様裏面を外して単3電池を1本入れて使います。

電池の手前のくぼみにはPC側に取り付けるレシーバーを収納できるようになっていますが、たぶんPC本体に取り付けっぱなしになると思うので、収納するのは外出時くらいでしょうか。

使ってみた感想

早速この記事を書くのにキーボード・マウス両方を使用してみていますが、このキーボードめちゃくちゃいいです!

打鍵感は気持ちいいし、キーボード裏の爪を立てるとちょうどいい具合にの角度に固定されて、打ちたいキーに指がすっと届く!

ふと思い立ってe-typingで数回遊んでみましたが、悪くない結果ですねー満足!

マウスはまだカーソルの速度に慣れていませんのでなんとも言えませんが、以前使ってた ELECOMのM-XG2DBよりはサッサッと反応して機敏なのかな?と感じています。

ただ、M-XG2DBには親指で押せるページ送り/戻りボタンがついていた分、利便性ではM-XG2DBに軍配が上がるかもしれません。

だがしかしですよ。冒頭でも書きましたが、今回購入したLogicoolのMK275キーボードとマウスは

一つのレシーバーでキーボードとマウス両方を同時接続することができるわけですよ。

僕のノートPCにはUSBポートが2つしかなくてバラバラで接続するとUSBポートが全滅するというUSBポート貧乏なのです。

一応USBハブも持っていますが、見た目がスマートではないのであまり刺しっぱなしにしておきたくないんですよね。

だから一つのレシーバーで事済むのは良きです。

ということで我が家のWindows環境では初のワイヤレスキーボード Logicool MK275 でしたが、なかなかよいのではないでしょうかね!

これで、ブログ執筆環境も快適になりましたし!


こんな感じ!

少しでも!記事数が増えるといいなあ!(希望)

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