【アニON】セーラームーン25周年記念コラボカフェが酷かったらしい

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昨日まで開催されていた “セーラームーン25周年の記念コラボカフェ” に彼女が行ってきた。

しかし「今まで行ったコラボカフェの中でも一番意味がわからなかった」とかなりの酷評ぶりだったので、どんな内容だったのか聞いてみました。

※札幌エスタ店で開催されていたコラボカフェについての記事です。

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フード・ドリンクの料金が高い

アニメのコラボカフェで販売されているフードやドリンクは、アニメのキャラごとにデコレーションされたりしていて、他の普通のお店に比べたらまあ、料金設定が高くなっているのが普通だそうですね。

がしかし、今まで数多くのコラボカフェに足を運んだ彼女いわく、今回のセーラームーンコラボカフェは今までで一番料金とフードが見合っていなかった。と酷評でした。

フード

左が「クリスタルスターパンケーキ」1,300円
右が 「ルナのベリーレアチーズケーキ」1,400円

この写真を見るだけだと酷評するほど値段設定がおかしいようには思わない!
むしろ意外と可愛い感じに作られていて、あんまりセーラームーン詳しくない友達を連れて行っても割と楽しめそうですよね!

ドリンク

「ムーン・ティアラ・ピンクグレープフルーツ」700円

こちらはドリンクなのだが、これが700円というのは確かにちょっと高い気がする…
お高くないバーでお酒1杯飲めるくらいの金額を出して、このドリンクを飲みたいかと言われると…もうちょっとお安くしてくれたらいいのにとも思いますよねー。

しかも、ドリンクに関しては入場時に購入が必須らしい。ドリンクで売り上げを確保しようとしている感がすごい…

店内で催されているプログラムが微妙

店内ではセーラームーンファンが楽しめるようにと、いくつかプログラムが用意されていたらしいのですが、僕が聞いた限りでは絶妙に残念な感じでした。笑

JUKE BOX ROK ON

こちらはお客さんがリクエストした曲をDJらしき人がラジオ番組風に紹介していくというもの。リクエストカードに書かれたメッセージやコメントも一緒に紹介してくれるということで、かなり “ラジオ番組風” にこだわっているようですね。

がしかし、実際はDJらしき人物がかなりの音量で永遠と自分の思い出を語ったりしていたらしい。そんな赤の他人であるDJらしき人物の思い出話を永遠聞かされれば、そりゃ萎えますわ。

DJが違う人だったら楽しめたのかな?

美少女戦士セーラームーン25年の軌跡

続いて、25年の軌跡と題されたこちらのプログラム。

セーラームーンの軌跡を、年代別に音楽と映像で振り返るプログラム!懐かしさや新たな発見を楽しんじゃおう♪

というコンセプトらしいが、映像はただただ静止画が5分おきくらいに表示されていくだけで、彼女いわく「パワポで作れる。」レベルだったようです。

赤の他人の思い出話を聞かされたり、パワポで作れるような簡単な映像を流されたりするだけでは、そりゃつまらないでしょうと、実際その場に行ってない僕でも思います笑
相席になった女子2人も、入場して間も無く「今、楽しんでる?私楽しみ方がわからない」と言い残し帰って行ったそうで…

明日は幽遊白書コラボカフェへ

こんな話を聞いたばかりですが、明日は僕も一緒に幽遊白書のコラボカフェに行ってきます!

幽遊白書は漫画読んだことも、アニメ見たこともない僕。で、す、が!
前の職場に戸愚呂兄に激似と話題の上司がいたので、楽しめる気がしている!!!!!

ちなみにこの1日限定10食、戸愚呂100%中の100%チョコレートパフェがお目当てらしいので、朝10時には入店できるように到着予定ですたい。

僕は戸愚呂20%くらいでいいなあ…