【レビュー】1万円を切るM-SOUNDの完全独立型Bluetoothワイヤレスイヤホン “MS-TW1”

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今回は7月12日に登場したばかりの完全ワイヤレス(Bluetooth)両耳カナル型イヤホン “MS-TW1” を手に入れましたので、使い心地や音質についてレビューしていきます。

価格は完全ワイヤレスイヤホンとして非常に安価な9980円!!!

オーディオプロファイルがA2DPということで音質には若干の不安がありますが、価格が1万円を切るというのは驚きですね。

イヤホンとしての性能はどんなもんでしょうか!

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本体・充電ケース外見

まずは本製品の外見。

本体を充電ケースに収納した状態。

充電ケースと本体が磁石でくっつくようになっていて、収納時はしっかりとフィットし中で遊ばないようになっています。

イヤホン本体を持ってみるとかなり小さいのがわかりますね (持つというかつまむ)

完全ワイヤレス型のBluetoothイヤホンも種類が増えてきましたが、重さはERATOのAPOLLO7と同じ4g(片耳)とかなり小さい部類に入るのではないでしょうか。

付属品

続いて付属品。

同梱されているのは以下の4つ。

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • 3種類(S,M,L)のイヤーピース
  • 充電用USBケーブル

とりあえず必要最低限の物は付属していますね。

そしてさっき少し触れた、充電ケースの存在が大きい。

イヤホン本体の充電は連続再生で2~2.5時間程度ということなのですが、充電ケースの電池容量が480mAhでイヤホン本体を最大3回充電することができるようになっています。

ケースさえ充電しておけば急に充電が切れてしまってもどこでも充電できるので良いですね!

ケースの中はこんな感じ。片方ずつ収納できるようになっています。

そしてイヤーピース。

こちら少し変わった形をしております。
ぺったらこい。

個人的な憶測ではありますが、完全ワイヤレスということで装着時に勝手に耳から外れてしまう事態を防ぐため、イヤホン本体部分がしっかり耳にフィットする用平たい形にしているのでしょうかね?

試しにSONYのMDR-NWNC33の付属イヤーピースに付け替えて装着してみましたが、若干耳から浮く感覚がありました。(左が本製品付属のイヤーピース)

音質は良いがジャンルを選ぶかも

イヤホンですから一番大事なのが音質。どうせ買うからにはできるだけいい音で音楽を楽しみたい。現在販売されているBluetoothイヤホンは使用するオーディオプロファイルが “apt-x” の物が多く、音源の圧縮率が少ないため高音質だと言われています。

そして本製品 MS-TW1 は “apt-x” には対応していない。

あれ?音質悪いの?という疑問が浮かびますね。ですが、

実際全然そんなことありません。

最初聴いてみた感じはドンシャリな気がしましたが、聴いていると高音域がちょうど良く感じられるようになってきます。長時間聴いていても耳が疲れることはありませんでした。

低音域は若干主張が強い気もしますが、それによってボーカルが埋もれるということはなく綺麗に抜けて聴こえてきます。

ロックが好きはこのタイプの音が好きな人が多いんじゃないかな?という印象です。特別イコライザーを掛けなくても心地良く感じるのではないでしょうか。

また、安価な完全ワイヤレスイヤホンのレビューでよく見るような

  • 左右で再生タイミングがずれる
  • 接続が不安定でプツプツする

という致命的な欠点もなく、安定して使用できています。(二人で片耳ずつ装着して5mくらい離れてみても普通に再生されました!)

ケーブルレスが最高

最後に取り回しです。

完全独立ワイヤレスイヤホンはその名の通りケーブルの類が一切無いので快適ですねー…

耳に装着するとこんな感じ。

ここは僕だけかも知れないのですが、是非オススメしたいポイントなので書きます。

特にこの完全独立型ワイヤレスイヤホンをオススメしたいのは、自転車乗る人。

基本的には周囲の音が聞こえない状態での運転は危険なので、両耳イヤホンとかヘッドホンとかはアウトですよね。

かと言って片耳だけ装着してもう片方をぶらぶらさせておくのも『万が一腕が引っかかったりしたら…』とか考えると怖くてなかなかできません。

そんな時に完全独立型ワイヤレスイヤホンです。

ケーブルレスだし片耳だけ装着すれば周囲の音も聞こえるしでめちゃくちゃ良いです。

ちなみに今回紹介している “MS-TW1” ですが、片耳だけで使用する場合は自動でモノラル接続に切り替わってくれます。

そんなこんなで、“マップの音声案内を使用したいとか、音楽を聴きながら自転車に乗りたい” という方には個人的にオススメです!

まとめ

実は今回購入した “MS-TW1” は、発売日 7/12が誕生日の彼女への誕生日プレゼントとして購入したものだったのですが、使用している本人もとても気に入っています!

「イヤホンしたまま着替えができるんだよ!すごくない!?」

と興奮気味で報告してくれました笑

また、イヤホン本体だけで通話ができたり、本体のボタンを長押しで Siri が起動したり (もちろんイヤホンについているマイクで音声入力も可能) と、スマホと連動することでイヤホンとして以上に色々便利に使えます!

メリットデメリットまとめ

  • 紛失しやすそう
  • 聴くジャンルを選ぶ (ロック系に合いそう)
  • ケーブルレスなので取り回し抜群
  • 充電ケース付属なのでいつでも充電できる
  • 自転車乗る時なにかと便利
  • 通話や Siri などスマホと連携できる
  • 完全ワイヤレスなのに1万円以下で買える

やっぱり1万円以下で買えちゃうのが大きいですよねー。音楽聞く以外にも使えて非常にコスパ良いです。

初めての完全ワイヤレスイヤホンとして
MS-TW1” は間違いないでしょう!

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