プロ愛用のシャープペン PRESS MAN 0.9 / 30年以上愛されるロングセラー!

発売から30年以上もプロたちから愛されるシャープペン

『PRESS MAN 0.9』

1本あたり216円と激安。

私がこのシャープペンを購入したのは、最近英語やフランス語の勉強を開始したからです。

勉強をしているとすぐに指先が痛くなってしまうので、有名どころの『ドクターグリップ』とかそれ系の握る部分がブニブニしているタイプのシャープペンでなんとか痛みがなくならないかと努力していました。

がしかし、それでも指の先って痛くなってきてしまうものなんですよね。(僕の持ち方が変なのかも知れないけれど……)

ところが意外や意外。

この PRESS MAN 0.9 を使用し始めてからは痛みも軽減され、ペンだこも小さくなったような気がするんです。

 

 


ロングセラーにも納得

PRESS MAN 0.9 に変えてから、なぜ指が痛くなくなったのか。

それは、0.9 という芯の太さのおかげでした。

細い芯のほうが紙に引っかかる力が強く、力を入れなくてもするどくて見やすい線が書けるだろう。そんなイメージでずっと芯が細いシャープペンを好んで使用していました。

でもね、力を入れないように意識していても、”シャープペンを持っている” ってだけでも力って入ってしまうものです。

軽く書こうと意識しながら書いていても、どうしても中指のシャープペンシルを支えている部分が赤く、痛くなってきます。

ではなぜPRESSMANでは指が痛くならないのか。

芯が太いと、「ほぼ力を入れず」に柔らかく見やすい文字を書くことができます。

特にアルファベットを書くときは、漢字を使う日本語と比較して同じスペースに書き込まなければならない線が圧倒的に少ないからね。

もともとは PC なんかがあまり使われていない時代、高速で文字を書き続けなければならない「記者」のような、

速記を必要とするプロたち向けに作られたシャープペンシルなんです。

軽くサッと書いてもしっかりと文字を記入できるように計算されて作られているのです。

そりゃ書き心地だって良いはずですわ。  

軽いのに指が痛くならない

この PRESS MAN 0.9、なんとシャープペン本体が 8.1g と非常に軽いのですが、

今までの経験上、本体が軽いシャープペンには「力を入れて書かないと文字が薄くなってしまう」というデメリットがつきものでした。

さらに僕のように元々筆圧の強い人にとっては、より力を入れないと普段書いていた線のように力強い文字書けない。

そんな状態に陥った結果、余計に指が痛くなってしまうことが多いわけなんです。

その点、このPRESS MANはもちろん大丈夫。

このシャープペンシルには「専用の芯」が存在していまして、0.9 の 2B というなかなかに屈強なパワー系の芯なので、力なんかほとんど入れなくてもサラーっと

さらーっと書けちゃうんですね。

専用の芯とは言え、160円。

本体同様に良心価格なので、使い続けるのにお金がかかるなんてことも無いのでご安心を。  

芯が折れにくい

これは僕も使い始めは知らなかったのですが、なんか

「セーフティスライド機構」という芯が折れにくくなるシステムが搭載されているようで、芯が折れる気配一切なし。

このシャープペンを使い始めてから既にノートを5冊以上消費しているのですが、確かに一度も芯が折れたことはありません。

「筆圧が強い + 芯が細い」組み合わせで使っていると、HBとか固めの芯を使っていても芯って折れちゃうんですよね。

最新のシャープペンたちと比べると機能が地味に感じるかも知れませんが、芯が折れるたびにカチカチ芯を出す手間を考えると、

必要最低限の機能性を求めた

ということなのかもしれませんね。

ちなみに “折れにくい=ゴミも出ない” なので、机も部屋も汚れないし良いです。

特に自宅ではね。  

PRESSMAN まとめ

ぶっちゃけ新しいボールペンのように「この機能が超すごい」とか「画期的すぎる」みたいな見栄えのよいカッコいいシャープペンシルではありませんが、

シャープペンシルとしての基本性能が高く、文字の書き心地に究極にこだわった一本をお探しなら、ぜひ使ってみていただきたい。

もちろん1本からも売ってます。

 

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