ついにこのブログにも商品レビューの依頼が来た!

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ついに商品レビュー依頼を獲得した男、のいすん (@noisun_net) です。

いやあ、ついに、ついにですよ。

色々と商品を受け取ってレビューを書いているブロガーさんたちに羨望の眼差しを向け続け早5ヶ月。今まで辞めずにブログを書き続けてきた甲斐がありました。

これまで辛いこと、悲しいことに耐えて来た報いですかね!!!(主に友達がいない)

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嬉しい!

いやあこれは単純に嬉しいですな!歓喜!

今ならスクランブル交差点でキタキタ踊り舞える!

なんならとうにブームは過ぎ去った江南スタイル踊っちゃうまである!

I’m a perfect human!

とは言え、とは言えですよ。

なぜこんな僕に商品レビューの依頼が来たのか。何日か考えてみたけれど特に思い当たる節はなし。

バズって名前が売れたでもなし、ぐんぐん急成長中のブログなわけでもなし、本当になぜだろう……?

なぜこのブログに依頼が?

正直レビュー依頼が来てほしいとか全く考えず取り組んできたわけです。

何も特別なことをした記憶はないのです。

なので、ぶっちゃけブログがちょっとでも読まれるようになってからは “目に止まったかそうでないか” という運勝負な話なのでは?と思っているのです。

まあでもきっと何かポイントはあるのだろうということで、

今後の自分のため、僕がレビュー記事を書く時どう書いていたのかを洗ってみようと思うよ。

グローバルナビゲーションにカテゴリを追加する

僕はごく最近追加しましたが、やっぱりグローバルナビゲーションに「レビュー」カテゴリを表示しているだけでも「この人はレビュー記事に力を入れているんだな」と思ってもらえる確率は増える。

明確なデメリットが無いのであれば、「レビュー」という文字を目にする機会を増やすに越したことはないからね。たぶん。絶対。

なるべくふざけない

本文を書くにあたって、他の記事とは違うかな?と思ったのはこれ。

なるべくふざけない。

気楽にばーっと記事を書くときなんかは、思いついた事を勢いで書き連ねてしまう。悪い癖。

さっきの “ブームが終了した踊り特集” みたいな件も絶対に必要ないからね。

レビュー記事の中にそういう、「脈絡ないし必要ないけれど自分の頭の中をさらけ出したくなっちゃいました。」みたいな “しょうもない文章” が多くなると

レビュー内容が埋もれたり薄まったりする気がするのね。

なのでなるべく “しょうもない文章” は排除して書くように気をつけています。

多少は許してね♡

レビュー記事こそタイトルに気をつける

レビュー記事って特に、その商品について書いている記事なんていくらでもあるわけで

どれだけ内容を濃く書いても、タイトルで興味を惹けないと開始前に敗北なわけです。

なので全部ではないですが、自分だったら検索キーワードとして使うなーと思った

  1. 普通名詞 (それが何であるか)
  2. 固有名詞 (商品名)
  3. “レビュー” という単語

の3つはできるだけ入れるようにしています。

これ当たり前な気がするけど、調べ物してると、そうなっていない記事も多いなと思う。

例えばこの記事だと、こんな感じ。

【レビュー】メガネでも痛くない!おすすめのbluetoothヘッドホンAKG_Y45BT
【レビュー】メガネでも痛くない!おすすめのbluetoothヘッドホンAKG_Y45BT
ヘッドホン on メガネってとても痛いんですよね。 眼鏡の耳にかける柄の部分がヘッドホンに押されて、長時間使用なんてできたもんじゃない..
【レビュー】メガネでも痛くない!おすすめのbluetoothヘッドホン AKG_Y45BT

これなら

「Bluetoothヘッドホンが気になっている・良いBluetoothヘッドホンを探しているだけ”」

みたいなライトな層にも

「AKGのY45BTってどうなんだろう。」

という比較材料を調べに入っている層にも届けられる。

まとめ

色々思い出しながら書いたけれど、もし自分が依頼する側の人間だったら、

  • 読んで意味がわかる
  • レビュー記事の執筆に慣れている
  • 適当な情報を載せていない

くらいは最低限できている前提で、プラスで

PVは多いほうが良いとかその道で有名な人がいいとかの付加価値を見比べ、

やっとこ「さあ誰にお願いしようか。」って段階に上がれると思うのね。

でもPVとか名前って急に伸びるものでもないし急に売れることもほぼないので

とりあえずは最低限の当たり前を当たり前にできていることが大事なのかなと思いました。

どんな業界・職場でも “当たり前が当たり前になっていない人” というのは疎まれるものですからね。

とは言えこんな僕のブログのような若輩ブログにも声が掛かることはあるみたいですし、

もったいないことで声が掛からなくなることだけは避けつつ頑張っていきますよい。

みなさんもどうかお気をつけ。

よいよい。